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スペーシアXのボックスシートを子連れレビュー|1歳・4歳の料金・予約・ベビーカーも解説

2026-09-09

1歳・4歳の子どもを連れて鬼怒川旅行へ行ったわが家。
帰りは、鬼怒川温泉駅から浅草駅までSPACIA X(スペーシアX)のボックスシートを利用しました。

子連れで特急に乗るとなると、「騒いだらどうしよう」「ベビーカーはどこに置く?」「4歳にも特急券が必要?」など、予約前から気になることがたくさんありますよね。

特に私が迷ったのが、SPACIA Xに乗る1歳・4歳の料金でした。

ネット上では情報が混在しているため、この記事では東武鉄道の公式情報を確認したうえで、わが家が実際にどう予約したのかもあわせて紹介します。

結論からいうと、わが家は大人2人+4歳10か月+1歳0か月でボックスシート1室を利用し、子ども2人分の乗車券・特急券は購入しませんでした

POINT

SPACIA Xのボックスシートは定員2名ですが、東武鉄道の案内では、6歳未満の未就学児・乳幼児は特別座席の定員に含まれません。条件を満たして大人と一緒に利用する場合は、乳幼児の乗車券・特急券等も不要です。

実際に乗ってみても、半個室のようなつくりで周囲を気にしすぎずに過ごせて、1歳・4歳連れですごく快適に過ごせました!

この記事では、ボックスシートの料金、幼児の特急券、予約、ベビーカー、トイレ、車内での過ごし方まで、実体験を交えながら詳しくまとめます。

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スペーシアXのボックスシートは子連れにかなりよかった

今回乗車したのは2026年8月の平日。鬼怒川温泉駅を15時台に出発し、浅草駅へ向かうSPACIA Xです。

  • 大人2人
  • 4歳10か月
  • 1歳0か月
  • ベビーカー:サイベックス リベル
  • 荷物:リュック2つ+ベビーカー

妹家族の大人2人+3歳も一緒でしたが、わが家と妹家族でそれぞれ1室ずつボックスシートを予約しました。

往路はリバティ会津、復路はSPACIA X。
娘はSPACIA Xをこれまで何度も見たことはありましたが、実際に乗るのは今回が初めてです。

半個室のようなつくりで周囲を気にしにくい

ボックスシートは、向かい合う2つのシートをパーティションで区切った半個室タイプです。

完全な個室ではないので、もちろん子どもには「大きな声は出さないよ」と声をかけましたが、普通の座席より周囲の視線を気にしすぎず過ごせたのは大きなメリットでした。

前にほかの乗客の座席がないため、子どもがうっかり前席を蹴ってしまう心配がないのも、親としてはかなりよかったです。

大人1人+4歳で横並びにも座れた

東武鉄道公式では、ボックスシートは横幅約80cm

1つのシートに小さな子どもと一緒に座ることも可能と案内されています。

わが家では、私と4歳の娘が横並び、夫は1歳を抱っこする形で座ることが多かったです。

東武鉄道公式|SPACIA Xの座席を確認する

4歳は初めて乗るSPACIA Xに大喜び

娘は実際にこれから乗車するSPACIA Xを見て、「かっこいい!」と大喜び!
車内に入ってからもニコニコでした。

ホテルを出たあとも、帰りの電車そのものが旅行のイベントになるのはSPACIA Xならではだと感じました。

スペーシアXは1歳・4歳の特急券が必要?幼児料金を公式情報で解説

予約前に一番迷ったのが、「1歳と4歳にも乗車券や特急券が必要なの?」ということでした。

ここは通常の指定席とSPACIA Xの特別座席で考え方が異なるため、少し分かりにくいところです。

1歳・4歳は年齢区分ではどちらも「幼児」

東武鉄道では、中学生以上が「大人」、小学生が「小児」、1歳から小学校入学前までが「幼児」、0歳が「乳児」です。

そのため、今回の4歳と1歳はどちらも年齢区分では「幼児」になります。

通常の指定席を幼児が1席使うなら小児の乗車券・特急券が必要

東武鉄道公式では、幼児・乳児でも座席指定の席を占有する場合は、小児の乗車券と特急券が必要と案内されています。

たとえば大人2人+4歳+1歳でスタンダードシートを4席取り、4歳と1歳にもそれぞれ独立した指定席を確保する場合は、子ども2人にも小児の乗車券・特急券が必要です。

東武鉄道公式|大人・小児・幼児・乳児の運賃ルールを確認する

ボックスシートなどの特別座席では乳幼児は定員に含まれない

一方、SPACIA Xのコックピットスイート・コンパートメント・コックピットラウンジ・ボックスシートなどの特別座席は、6歳未満の未就学児や乳児が定員に含まれないという扱いがあります。

東武鉄道の公式FAQでは、団体乗車券以外で利用する場合、大人1人につき乳幼児2人まで、乗車券・特急券等不要で一緒に利用できると案内されています。

注意・補足

「幼児ならどの指定席でも無料」という意味ではありません。通常の指定席を乳幼児が1席占有する場合と、SPACIA Xの特別座席を大人と一緒に利用する場合では扱いが異なります。

東武鉄道公式FAQ|幼児・乳児の利用について確認する

わが家は大人2人+4歳+1歳でどう購入した?

今回のわが家は、大人2人+4歳+1歳でボックスシート1室を利用しました。

購入したのは、大人2人分の運賃+スタンダードシート特急料金+ボックスシート料金400円です。

4歳と1歳は大人と一緒に特別座席を利用したため、子ども分の乗車券・特急券は購入しませんでした。

実体験

妹家族も大人2人+3歳で1ボックスを利用。こちらも大人2人分の運賃・特急料金にボックスシート料金400円を追加する形で予約しました。

スタンダード4席よりボックスの方が安くなるケースも

SPACIA Xのボックスシートは、特別座席料金が1室400円です。

一方で、スタンダードシートを子どもにも1席ずつ確保する場合は、幼児でも小児の乗車券・特急券が必要になります。

そのため、わが家のように大人2人+乳幼児2人で、大人と一緒にボックスシートを利用するケースでは、スタンダードシートを4席取るより料金を抑えられる場合があります。

POINT

「特別座席=高い」と思いがちですが、乳幼児連れではボックスシートの方が料金面でも利用しやすいケースがあります。

なお、SPACIA Xの特急料金は通常期・繁忙期・閑散期で異なります。利用日によって金額が変わるため、最新料金は公式サイトで確認してください。

東武鉄道公式|SPACIA Xの料金を確認する

ボックスシートは5号車|SPACIA Xの座席配置

SPACIA Xは6両編成で、車両ごとに座席タイプが異なります。

  • 1号車:コックピットラウンジ
  • 2号車:プレミアムシート
  • 3・4号車:スタンダードシート
  • 5号車:スタンダードシート+ボックスシート
  • 6号車:コンパートメント+コックピットスイート

今回利用したボックスシートは5号車にあります。

5号車はボックスシートだけの車両ではなく、スタンダードシートも配置されています。

なお、1号車のコックピットラウンジはラウンジタイプの「座席」です。
1号車には「GOEN CAFÉ SPACIA X」のカフェカウンターもありますが、ラウンジ全体が自由に使える飲食スペースというわけではありません。

座席配置をさらに詳しく見たい場合は、公式の座席案内も確認できます。

東武鉄道公式|SPACIA Xの座席を見る

ボックスシートは予約しやすい?発売開始9時に挑戦

わが家は東武鉄道チケットレスサービス「トブチケ!」から予約しました。

トブチケ!での発売開始は乗車日の1か月前、午前9時

今回は特別座席を狙っていたため、予約開始時刻の9時ちょうどにアクセスしました。

コックピットスイートは9時でも取れなかった

最初はコックピットスイートも候補にしていましたが、私がアクセスした時点ではすでに取れませんでした。

予約前から何日か空席状況を見ていましたが、コックピットスイートやコンパートメント、コックピットラウンジは早く埋まる印象でした。

ボックスシートも最終的には埋まっていましたが、今回私が確認していた範囲では、ほかの特別座席より比較的取りやすく感じました。

注意・補足

これは2026年8月の旅行に向けて、わが家が予約状況を確認したときの体験です。ボックスシートなら必ず取りやすいという意味ではありません。運行日や列車によって空席状況は異なります。

2家族で2ボックスなら別々に予約

今回少し工夫したのが、妹家族との予約です。

トブチケ!では、SPACIA Xのコックピットスイート・コンパートメント・ボックスシート・コックピットラウンジなどの特別座席は1回の購入につき1室までです。

そこで妹と事前に打ち合わせをして、予約開始時刻になったら、わが家が1ボックス、妹家族が1ボックスをそれぞれ予約しました。

複数家族で近い特別座席を狙う場合は、事前に誰がどの席を予約するか決めておくとスムーズです。

東武鉄道公式|トブチケ!の発売日時・購入可能座席数を確認する

ベビーカーはどこに置いた?サイベックス リベルで乗車

1歳連れで気になっていたのが、ベビーカーをどこに置くか。

持っていったのはサイベックス リベルです。

今回はボックスシート後方に畳まず置けた

もともとは畳んで乗車するつもりでした。

ところが乗車時は周囲にほとんど人がおらず、扉や通路も広く感じたため、そのまま車内へ。

わが家が利用したボックスシートの後ろにはリベルを置けるスペースがあり、今回は畳まずに置くことができました。

ボックスシート後方に置いたベビーカー(サイベックス リベル)
注意・補足

ボックスシート後方が公式のベビーカー専用スペースとして保証されているわけではありません。座席位置やほかの乗客の荷物、当日の状況によって同じように置けるとは限らないため、わが家の乗車時の一例として参考にしてください。

SPACIA Xにはベビーカー置きとして使える荷物棚もある

東武鉄道はSPACIA Xの子連れ向け設備として荷物棚を案内しており、ベビーカー置きとしても利用可能としています。

車内の荷物量や状況によっては畳む必要もあるため、子連れなら必要に応じてすぐ畳める状態にしておくと安心です。

東武鉄道公式|特急列車の子ども向け設備を確認する

1歳・4歳はSPACIA Xの車内でどう過ごした?

4歳|景色・おやつ・静かな遊びで退屈せず

4歳の娘は、窓から景色を見たり、おやつを食べたり、静かにできる遊びをしたりして過ごしました。

車掌さんから子どもたちにシールをいただけたのもうれしかったようです。

※シールは今回の乗車時のサービスで、常にもらえることを保証するものではありません。

1歳|ぐずったらデッキへ。抱っこ紐でお昼寝

1歳は乗車してしばらくすると、座っているのが嫌になったのか泣き始めました。

そこで夫が抱っこ紐でデッキへ移動してあやすことに。

そのまま眠ったので席に戻り、しばらく抱っこ紐の中でお昼寝していました。

起きたあとは好きなうるジュレとおせんべいでご機嫌に。

実体験

しっかり昼食を食べたあとでしたが、結局おやつはかなり活躍しました。乳幼児連れなら、普段から食べ慣れているおやつや飲み物を少し多めに持っておくと安心です。

実際に感じたボックスシートのメリット

  1. 半個室感があり、周囲を気にしすぎずに済む
  2. 前の座席を子どもが蹴る心配がない
  3. 大人と幼児が一緒に座れる
  4. 固定テーブルがおやつや飲み物に便利
  5. 今回の家族構成では料金面でもメリットが大きかった

特に大きかったのは、やはり「周囲を気にしすぎなくていい」こと。

1歳・4歳連れだと、静かにしてほしいと思っても、ずっと思い通りにはいきません。

もちろん半個室だから騒いでいいわけではありませんが、通常の座席より心理的な負担が少なく、親も比較的ゆったり過ごせました。

ボックスシートで気になったところ

かなり満足したボックスシートですが、実際に使うと気になるところもありました。

背もたれはリクライニングしない

座席は少し硬めに感じ、背もたれもリクライニングしませんでした。

「特別座席だから、ふかふかのシートで寝られる」というタイプではありません。

3〜4歳が寝てしまうと少し困りそう

今回は1歳が抱っこ紐で寝たので困りませんでしたが、4歳が本格的に寝てしまったら、楽な姿勢を取らせるのは少し難しそうだと感じました。

昼寝の時間と重なる場合は、この点も考えて座席を選ぶとよさそうです。

固定テーブルは便利だけど収納できない

中央のテーブルは、おやつや飲み物を置くにはかなり便利でした。

一方で収納できないため、使わないときには少し邪魔に感じる場面もありました。

トイレは子どもが「行きたい」と言う前に早めがおすすめ

4歳の娘は乗車中にトイレを利用しました。

今回ちょっと困ったのが、トイレが混んでいたことです。

子どもは急に「トイレ!」となるので、まだ余裕がありそうなうちに声をかけて連れていく方が安心だと思います。

ちなみに、往路で乗ったリバティでもトイレは混んでいました。子連れの特急移動では、列車の種類にかかわらず早めのトイレを意識しておくと安心です。

多目的室やおむつ替え設備もある

東武鉄道の公式案内では、SPACIA Xには多目的室・バリアフリートイレ・ベビーベッド(おむつ替えシート)など、乳幼児連れにうれしい設備があります。

多目的室は授乳室として利用することも可能です。

わが家は今回、おむつ交換や授乳では利用しませんでした。

東武鉄道公式|SPACIA Xの子ども向け設備を見る

車内カフェは利用せず|子連れならおやつ持参でも十分だった

SPACIA Xの1号車には、「GOEN CAFÉ SPACIA X」のカフェカウンターがあります。

ただ、今回は利用しませんでした。

わが家が乗ったボックスシートは5号車。1歳・4歳を連れて5号車から1号車まで移動してカフェへ行くのは、正直ちょっと大変そうだな……と思ったためです。

2〜5号車の乗客は、空きがある場合にオンライン整理券を取得してカフェカウンターへ行き、テイクアウトで利用する仕組みです。

なお、1号車のコックピットラウンジはカフェの飲食スペースではなく、特別座席料金を支払って利用する座席です。

今回の乗車中には、途中から整理券なしでも利用できる旨の車内アナウンスがありましたが、これはその日の運用。基本の利用方法は公式サイトで確認するのがおすすめです。

東武鉄道公式|SPACIA X車内カフェの利用方法を見る

実体験

子ども用のおやつと飲み物は持参して正解でした。ただ、想像以上におやつを食べたので、次に乗るならもう少し多めに持っていきます。大人用にはビールかノンアルコール飲料も駅で買っておけばよかったです。

1歳・4歳とのSPACIA Xで持っていってよかったもの

  • 抱っこ紐:1歳のぐずり対応・昼寝に活躍
  • 子どもの飲み物:1歳は好きなうるジュレも持参
  • おやつ:長めの移動の気分転換に
  • 静かに遊べるもの:4歳の暇つぶし用
  • ベビーカー:駅や旅行先での移動に

特に1歳くらいだと、眠い・座りたくない・お腹が空いたなどで急にぐずることもあります。

わが家の場合は、抱っこ紐と「絶対に食べてくれるおやつ・飲み物」が助けになりました。

往路のリバティと比べてどっちが子連れ向き?

今回の鬼怒川旅行では、往路はリバティ会津、復路はSPACIA Xを利用しました。

リバティでは大人2人+4歳+1歳で4席を確保し、最後列を選んで、畳んだベビーカーを座席後方へ置きました。

どちらも快適でしたが、子連れでの親の満足度はSPACIA Xのボックスシートの方が高かったです。

理由は、半個室感があり周囲を気にしにくかったことと、家族でまとまって過ごしやすかったこと。

一方で、リバティの一般席には一般席なりの使いやすさがあります。

今回の旅行では、往路にリバティ会津、復路にSPACIA Xを利用したので、同じ1歳・4歳+ベビーカーありの条件で両方を乗り比べることができました。

料金や座席だけでなく、ベビーカーの扱いやすさ、乗り降り、1歳・4歳それぞれの過ごしやすさまで比較しています。「結局、子連れならどっち?」と迷っている方はこちらからどうぞ。

スペーシアXのボックスシートがおすすめなのはこんな家族

  • 1〜5歳くらいの乳幼児と一緒に乗る
  • 周囲への迷惑が気になってしまう
  • 子どもが前の座席を蹴らないか心配
  • 家族でまとまって過ごしたい
  • ベビーカーや荷物がある
  • 乳幼児にスタンダードシートを1席ずつ取るか迷っている
  • コンパートメントやコックピットスイートが取れなかった

「せっかくSPACIA Xに乗るならコンパートメントやコックピットスイート」と最初は考えていましたが、実際に使ってみると、子連れではボックスシートもかなり有力な選択肢だと思いました。

スペーシアX子連れFAQ

スペーシアXは1歳でも特急券が必要?

通常の座席指定席を1歳の幼児が1席占有する場合は、小児の乗車券・特急券が必要です。一方、SPACIA Xの特別座席を条件内で大人と一緒に利用する場合は、乳幼児の乗車券・特急券等が不要となる扱いがあります。

4歳もボックスシートなら特急券はいらない?

4歳は年齢区分では幼児です。わが家では大人と一緒にボックスシートを利用し、4歳分の乗車券・特急券は購入しませんでした。ただし、利用人数や使い方によって条件が異なるため、予約前に東武鉄道公式FAQを確認してください。

ボックスシートの定員は?

ボックスシートは1室定員2名です。東武鉄道の案内では、6歳未満の未就学児・乳児は特別座席の定員に含まれません。

ボックスシートはいくら?

ボックスシートの特別座席料金は1室400円です。別途、利用する大人などの運賃・スタンダードシート特急料金が必要です。

予約はいつから?

トブチケ!では、乗車日の1か月前の午前9時から発売されます。人気の特別座席を狙う場合は、発売開始時刻を確認しておくのがおすすめです。

ベビーカーは置ける?

東武鉄道はSPACIA Xの荷物棚をベビーカー置きとしても利用できると案内しています。わが家は今回、ボックスシート後方にサイベックス リベルを畳まず置けましたが、これは専用スペースとして保証されているものではありません。

おむつ交換はできる?

SPACIA Xにはベビーベッド(おむつ替えシート)があります。多目的室もあり、授乳室として利用することも可能です。

まとめ|1歳・4歳連れならボックスシートはかなり使いやすかった

1歳・4歳と初めて乗ったSPACIA X。わが家にとって、ボックスシートはかなり満足度の高い選択でした。

  • 半個室感があり周囲を気にしにくい
  • 大人と幼児が一緒に座れる
  • 乳幼児は特別座席の定員に含まれない
  • 条件を満たせば乳幼児の乗車券・特急券等が不要
  • ボックスシートの特別座席料金は1室400円
  • 乳幼児連れ向けの車内設備もある

一方で、リクライニングしないことや、固定テーブルを収納できないこと、子どもが寝てしまったときには少し使いにくそうな点は気になりました。

それでも、1歳・4歳を連れて過ごした感想としては、
「1家族だけなら次は個室のコンパートメントにしてみたい」
「また妹家族との旅行なら次もボックスシートを選びたい」です。

特に乳幼児料金については通常の指定席とは扱いが異なるため、予約前に東武鉄道の公式案内を確認してから座席を選んでみてください。

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参考文献・参考資料

  • 東武鉄道「きっぷ・乗車券のご利用案内」
    https://www.tobu.co.jp/railway/ticket/guidance/
  • 東武鉄道「SPACIA X ご乗車案内」
    https://www.tobu.co.jp/spaciax/guide/
  • 東武鉄道「SPACIA X 座席紹介」
    https://www.tobu.co.jp/spaciax/fun/seat/
  • 東武鉄道「幼児・乳児の利用」公式FAQ
    https://support-web.userlocal.jp/inquiries/34656497cac9a3471e0e?q=%E5%B9%BC%E5%85%90%E3%83%BB%E4%B9%B3%E5%85%90%E3%81%AE%E5%88%A9%E7%94%A8&select_id=9131a3810c9b&select_sid=7479645
  • 東武鉄道「トブチケ!」
    https://www.tobu.co.jp/railway/useful/service_tobutike/
  • 東武鉄道「特急列車のお子さま向け設備一覧」
    https://www.tobu.co.jp/railway/guide/childcare_support/train/
  • 東武鉄道「SPACIA X 車内カフェのご利用方法」
    https://www.tobu.co.jp/spaciax/cafe/use/

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