「日光きぬ川ホテル三日月って、赤ちゃん連れでも泊まりやすい?」
「プールやキッズルームは、未就学児でも楽しめる?」
子連れでホテルを選ぶときって、食事やお風呂はもちろん、ベビーカーで移動しやすいか、赤ちゃん用品はあるか、子どもが退屈しないか……気になることがたくさんありますよね。
わが家は2026年8月の平日に、1歳0か月の息子と4歳10か月の娘を連れて、日光きぬ川ホテル三日月に1泊してきました。
今回は妹家族も一緒で、大人4人+1歳・3歳・4歳の計7人旅。わが家はキッズルーム「もりのどうぶつ」、妹家族は通常の和洋室に宿泊しています。
結論からいうと、
子連れ目線での満足度は9/10点。
子どもたちは帰宅してからも「また行きたい!」と言っていて、わが家もリピートしたいホテルになりました。
POINT
特によかったのが、駅近×オールインクルーシブ×キッズルームの組み合わせ。1歳を連れてランチのお店を探したり、雨の日の遊び場を考えたりする必要がほとんどなく、「子連れ旅行ってこんなにラクにできるんだ」と感じました。
この記事では、1歳・4歳と実際に泊まってわかったよかったところだけでなく、「ここはちょっと惜しい」と感じたところまで詳しくレビューします。
※施設・サービス内容は変更される可能性があります。最新の営業内容や料金は、予約前に公式情報をご確認ください。

宿泊料金や空室状況は日程や部屋タイプによって変わるため、希望日が決まっている場合は現在の料金を確認してみてください。
日光きぬ川ホテル三日月は子連れにおすすめ?わが家は9/10点
実際に1歳・4歳と泊まってみて、わが家は「子連れなら、また泊まりたい」と思いました。
- 鬼怒川温泉駅から徒歩約3分
- ベビーカーでも移動しやすかった
- オールインクルーシブで食事場所を探さなくていい
- キッズルームなら部屋そのものが遊び場になる
- プールやキッズスペースもある
- 赤ちゃん向けの設備・備品が充実している
- バイキングが想像以上においしかった
- 天候に左右されにくい
なかでも私が一番ありがたかったのは、オールインクルーシブです。
子連れ旅行って、
「お昼どこにする?」
「ベビーカーで入れる?」
「1歳が食べられるものあるかな?」
と考えるだけでひと仕事。
今回はその心配がほとんどなく、ホテルに着いてからは「あとはここで過ごせばいい」という安心感がありました。

今回の宿泊条件|1歳・4歳+妹家族との7人旅
- 宿泊時期:2026年8月・平日
- 宿泊数:1泊
- わが家:大人2人+4歳10か月+1歳0か月
- 同行:妹夫婦+3歳
- 交通手段:電車
- 予約:公式サイト
- 部屋:キッズルーム「もりのどうぶつ」
- プラン:バイキングプラン
- わが家4人の宿泊料金:73,450円
料金について
73,450円は、2026年8月の平日にわが家が実際に宿泊した際の料金です。宿泊料金は時期・人数・部屋・プランなどによって変動するため、現在の料金とは異なる場合があります。
妹家族は「【和洋室】つばき亭和洋室 又は さくら亭和洋室」で予約し、当日はつばき亭の和洋室に宿泊していました。
同じホテルでも部屋タイプによって設備やアメニティには違いがあったので、その点については後ほど少し触れます。
鬼怒川温泉駅から徒歩約3分!ベビーカーでもラクだった

子連れ電車旅でかなり助かったのが、鬼怒川温泉駅から近いこと。
公式案内では鬼怒川温泉駅から徒歩約3分。
駅を出るとホテルが見える距離です。
わが家は13時過ぎに鬼怒川温泉駅へ到着し、
1歳をベビーカーに乗せてホテルまで歩きましたが、
移動で困ることはありませんでした。
13時20分ごろにチェックインの手続きを済ませ、
荷物とベビーカーをロッカーへ。
(部屋に入れるのは15時〜と案内がありました)
そのままメインダイニングへ向かいました。
実体験
わが家は車ではなく電車旅だったので、「駅からすぐ」は想像以上にラクでした。1歳+4歳+荷物ありで、駅からさらにバスやタクシー移動……となると結構大変。電車で鬼怒川へ行くなら、この立地は大きなメリットだと思います。
今回の鬼怒川旅行では、往路はリバティ会津、復路はSPACIA Xを利用しました。どちらも1歳・4歳連れで乗りましたが、座席の取り方やベビーカーの扱いやすさはかなり違いました。
リバティでは4席を取って2席+2席を向かい合わせに。子どもの指定席料金や、最後列にベビーカーを置いた様子はこちらで詳しくまとめています。
帰りに利用したSPACIA Xではボックスシートを選びました。1歳・4歳の料金ルールや予約、ベビーカーについてはこちらで紹介しています。
「鬼怒川へ行くならSPACIA Xとリバティ、どっちがいい?」と迷っている方に向けて、料金・座席・ベビーカー・1歳と4歳の過ごしやすさまで比較しています。
キッズルーム「もりのどうぶつ」が1歳・4歳に大ヒット

今回、わが家が泊まったのはキッズルーム「もりのどうぶつ」。
公式情報では72㎡あり、リビング・キッズフロア・ツインベッドで構成された広めのお部屋です。
部屋に入った瞬間、4歳娘は「わぁ!!」と一気にテンションアップ。
1歳息子は最初こそ見慣れない部屋に戸惑って少し泣きましたが、慣れてからは自由に遊んでいました。
滑り台や三輪車があって、4歳10か月でも楽しめた
部屋には滑り台付きの遊具、室内三輪車、絵本、子ども用デスク&チェアなどがありました。
「4歳後半だとキッズルームは少し幼いかな?」とも思っていましたが、まったくそんなことはなく、かなり楽しんでいました。
帰宅してからも、部屋にいたふくろうのぬいぐるみが忘れられないようで、「またふくろうちゃんに会いたい」と言っています。
遊びに来た3歳の姪も、部屋に入るなりテンションアップ。わが家の体感では、特に未就学児と相性のいいお部屋だと思いました。
はいはい・つかまり立ちの1歳にも過ごしやすかった
1歳息子は、ちょうどはいはい・つかまり立ちの時期。
「部屋の中で安全に動けるかな?」という点も気になっていましたが、靴を脱いで過ごせて、段差も少なく、かなり過ごしやすかったです。
入口スペースも広く、ベビーカーを置いても余裕がありました。
注意
わが家が宿泊した際、部屋の入口部分にベビーゲートのような仕切りはありませんでした。はいはい・歩き始めの子は、出入口付近では大人が見ておくと安心です。
子どもが遊ぶ横で、親はYogiboでひと休み
個人的にかなりよかったのが、子どもが部屋で遊んでいる間に親も休めたこと。
子どもたちが遊んでいる横で、大人はYogiboに座ってのんびり。
ホテルに着いてから「子どもを遊ばせるために、また別の場所へ移動しなきゃ」とならないのは、子連れ旅行ではかなりありがたかったです。
赤ちゃん向けの設備も充実

「もりのどうぶつ」には、ベッドガード、補助便座、洗面台用ステップ、防臭ゴミ箱、ベビーソープ、ベビーシャンプー、おしりふきなど、子連れ向けの設備・備品が用意されています。
実際に泊まってみても、1歳連れで「あれを持ってくればよかった!」と大きく困ることはありませんでした。
わが家が泊まった部屋ではReFaのドライヤーがあり、テレビからYouTubeやAmazon Prime Videoも視聴できました。
1歳のご機嫌対策にFire TV Stickも持参していたのですが、結局一度も使わず。
教材編集者ママMEMO
妹家族が泊まったつばき亭和洋室では、テレビ設備やアメニティなどに違いがあったそうです。今回確認した設備がホテルの全客室にあるとは限らないため、必要なものがある場合は予約する部屋タイプの設備を確認しておくのがおすすめです。
キッズルームの設備・ベッド・アメニティ・通常客室との違いについては、別記事でさらに詳しくまとめる予定です。
キッズルームは希望日に空きがないこともあるため、「もりのどうぶつ」に泊まりたい場合は、通常客室とは分けて空室を確認しておくと安心です。
「もりのどうぶつ」の遊具や赤ちゃん向けアメニティ、ベッド事情などは、実際に1歳・4歳と泊まったキッズルームレビューで詳しくまとめています。
オールインクルーシブが子連れ旅行に想像以上に便利だった
今回、日光きぬ川ホテル三日月を選んだ一番の理由がオールインクルーシブでした。
バイキングプランの宿泊者は、メインダイニング「ALL DAY DINING」でウェルカムランチやディナーなどを追加料金なしで楽しめます。
これが、子連れだと本当にラク。
実体験
ベビーカー+1歳+4歳で「ランチのお店を探して、入れるか確認して、移動して……」がないだけで、こんなに気持ちがラクなんだと実感しました。ホテルに着いたら、そのままホテルの中で過ごせる。今回の旅行で一番「三日月にしてよかった」と感じたポイントです。
バイキングは1歳・4歳でも食べられた|大人の満足度も高め
正直なところ、宿泊前は「子連れ客の多い大型ホテルのバイキングだし、食事はそこそこかな?」と思っていました。
でも、これはいい意味で予想外。
大人の食事も想像以上においしかったです。
公式ではディナー約80種、朝食約70種が案内されていて、キッズバイキングコーナーもあります。メニューは季節などによって変わります。
1歳が実際に食べたもの
- 7か月頃向けのとり雑炊
- 9か月頃向けのツナときのこのリゾット
- パン
- ゼリー
離乳食を持参せずに済んだのは助かりました。
ただ、離乳食のバリエーションがもう少しあると、連泊するときにも使いやすそうです。
4歳が実際に食べたもの
- ピザ
- 餃子
- エビフライ
- うどん
- ソフトクリームなど
特に気に入っていたのが、ソフトクリームとトッピング。
ウェルカムランチではかわいいドーナツが2種類!
からあげが揚げたてで、大人も4歳もたくさん食べました。
いわゆる「キッズメニュー」の種類自体は、もう少し多いとうれしいなと感じましたが、大人向けの料理にも子どもが食べられるものがあり、4歳は困りませんでした。
大人はステーキ・お寿司・海鮮丼も楽しめた
大人は夕食のステーキやお寿司、ハーゲンダッツがうれしいところ。
朝食では海鮮丼とフレンチトーストが特においしかったです。
席数は多く、宿泊客もたくさんいましたが、わが家が利用した平日は「混雑していて落ち着かない」という感じはありませんでした。
子ども用の食器・スプーン・フォーク・コップのほか、使い捨てエプロンや子ども用の割り箸もありました。
ベビーチェアに加えてベビークッションも借りられたので、持参したチェアベルトは使いませんでした。
子連れバイキングの注意点
今回は妹夫婦も一緒だったので、大人4人で子どもを見たり料理を取りに行ったりと分担できました。1歳はまだじっと座っていられないので、わが家4人だけだったらもう少し慌ただしかったと思います。
子連れバイキングとしてのわが家の評価は9/10点。
欲をいえば、離乳食とキッズ向けメニューの種類がもう少し増えて、フルーツにバナナがあったらさらにうれしいです。
ガーデンスパは1歳・3歳・4歳で楽しめた
わが家はチェックアウトした翌日の11時前から、ガーデンスパへ行きました。
ホテル宿泊者は、宿泊当日と翌日の両方でガーデンスパを利用できます。
4歳娘が一番気に入ったのは流れるプール。
一方、1歳息子はプールが少し怖かったようで、パパとジャグジーでぬくぬくしている時間のほうが楽しそうでした。
小さい子向けのプールや水遊びのおもちゃも用意されていました。
赤ちゃんのプール利用
ガーデンスパでは通常のおむつを着けたまま入水できません。おむつが外れていない子は水遊び用パンツを準備しておきましょう。わが家も1歳には水遊び用おむつを使用しました。
わが家は約1時間遊んで満足しましたが、3歳の姪はかなり気に入ったようで、妹家族は1日目・2日目の両日ともガーデンスパへ。
「何時間遊べるか」は子どもによってかなり違いそうです。
空気入れや水着の脱水機もあり、タオルも貸してもらえました。
ただし、ガーデンスパはホテル本館からいったん外を通って移動します。
水着で入る「おぷーろ」にも行きたかったのですが、一度着替えてホテル側へ戻るのが面倒になり、今回は断念しました。
実体験
ガーデンスパは想像よりコンパクトに感じましたが、わが家の4歳には十分。逆に「1日目にガーデンスパ、2日目におぷーろ」と分けてもよかったなと思っています。
ガーデンスパは4歳の娘が特に楽しんだ施設のひとつ。流れるプールの様子や、1歳でも入れたのか、水遊び用パンツ・浮き輪・タオル・更衣室など、子連れで気になったポイントは別記事で詳しくまとめています。
大浴場は4歳と満喫!1歳は部屋のお風呂へ
今回は、4歳娘は私と一緒に大浴場へ。1歳息子はパパと部屋のお風呂に入りました。
4歳は大浴場をかなり気に入って、露天風呂も楽しんでいました。
実際には使いませんでしたが、女性側ではベビーベッド、赤ちゃん用のお風呂チェア、ベビーソープなども確認できました。
そして子連れで地味にありがたかったのが、大浴場にタオルが用意されていること。
子どもを連れて移動するだけでも荷物が増えるので、部屋から家族分のタオルを抱えていかなくていいのは助かりました。
キッズスペースも!1泊では遊びきれなかった

ホテル内ではキッズスペースも利用しました。
4歳はもちろん、3歳の姪も終始かなり楽しそう。1歳も、特にキッズルームではよく遊んでいました。
4歳はお土産売り場の駄菓子コーナーもお気に入り。
ほかにもゲームコーナーや、2026年6月にオープンした「三日月まんがライブラリー Yuttari」などがありますが、今回はそこまで回る時間がありませんでした。
1泊?2泊?
1泊でも十分楽しめましたが、「プールも、おぷーろも、温泉も、館内施設も」と全部楽しみたいなら、2泊でもしっかり遊べそう。天気を気にせず館内で過ごせるのも子連れには大きなメリットでした。
1歳・4歳連れで持って行ってよかったもの
赤ちゃん連れ旅行は「念のため」で荷物が増えがち。
今回、特に持って行ってよかったと感じたのはこちらです。
- 1歳用の飲み物
- おむつ用の防臭袋
- 1歳・4歳の歯磨き用品
- 1歳用スプーン
- メッシュタイプのエコバッグ
- プール用の防水スマホポーチ
逆に、持って行ったけれど使わなかったもの
- チェアベルト
- 羽織もの
- 4歳のゴーグル
- Fire TV Stick
チェアベルトはダイニングでベビークッションを借りられたため不要でした。
Fire TV Stickも、今回のキッズルームではテレビからYouTubeやAmazon Prime Videoを見られたため使いませんでした。
また、クレンジングは大浴場に用意されていたので、次回は自宅から持って行かなくてもよさそうです。
荷物は意外と減らせそう
1歳のおむつは昼用を8枚ほど、夜用1枚、水遊び用1枚を使用。子どもの予備の着替えも今回は使いませんでした。ホテル側に用意されているものを事前に確認すると、赤ちゃん連れでも荷物をかなり減らせそうです。
泊まってわかったデメリット・気になったところ
かなり満足度の高いホテルでしたが、「すべて完璧!」というわけではありません。
ガーデンスパとおぷーろを続けて利用しにくかった
個人的に一番惜しかったのは施設の位置関係。
ガーデンスパからおぷーろまで、水着のまま気軽に移動できるような動線だったら最高だったなと感じました。
1歳連れのバイキングは大人2人だと忙しそう
1歳はまだ長時間じっと座っていられないので、食事中は誰かが見ている必要があります。
今回は妹夫婦と料理を取りに行くのを分担できましたが、大人2人+1歳+4歳だけなら、もう少し慌ただしかったと思います。
キッズメニュー・離乳食はもう少し種類があるとうれしい
1歳・4歳とも食べるものには困りませんでしたが、子連れホテルとして考えると、離乳食やキッズ向けメニューの選択肢がさらに増えるとうれしいところです。
時間帯によってエレベーターは少し待つ
平日の宿泊だったこともあり、混雑で大きなストレスを感じることはありませんでした。
ただ、15時の入室開始前後や10時のチェックアウト前後は、エレベーターを少し待つ場面がありました。
ガーデンスパのプールには少し年季を感じた
ホテルの客室や館内では古さをほとんど感じませんでした。
ガーデンスパも更衣室はきれいでしたが、プール部分には多少年季を感じるところも。
とはいえ清潔感が気になるというほどではなく、「プール施設ならこんな感じかな」という程度でした。

日光きぬ川ホテル三日月はこんな家族におすすめ
今回泊まってみて、特におすすめしたいのはこんな家族です。
- 初めて子連れ旅行をする家族
- 赤ちゃん+未就学児がいる家族
- 電車で鬼怒川へ行きたい家族
- 食事場所を探す手間を減らしたい家族
- ホテル内でたっぷり遊びたい家族
- 雨でも楽しめる旅行先を探している家族
- 祖父母を含めた3世代旅行
逆に、夫婦やカップルだけで静かに過ごす旅行なら、わが家だったらもう少し落ち着いた雰囲気の旅館も比較すると思います。
また、今回は電車だったので「駅徒歩約3分」が大きな決め手でしたが、車なら立地条件が変わるため、鬼怒川のほかのホテルも候補に入れて比較したいです。
特に赤ちゃん〜未就学児連れなら、キッズルームも要チェック。わが家が泊まった「もりのどうぶつ」は、はいはい期の1歳も4歳も楽しめて、部屋で子どもを遊ばせながら親も休めたのが大きなメリットでした。詳しくは日光きぬ川ホテル三日月のキッズルーム「もりのどうぶつ」宿泊レビューで紹介しています。
日光きぬ川ホテル三日月の子連れFAQ
赤ちゃん連れでも泊まりやすい?
わが家は1歳0か月で宿泊しましたが、大きく困ることはありませんでした。特にキッズルーム「もりのどうぶつ」は、はいはい・つかまり立ちの時期でも過ごしやすかったです。
キッズルームは何歳くらいまで楽しめそう?
わが家の4歳10か月はかなり楽しんでいて、遊びに来た3歳の姪にも好評でした。体感としては未就学児との相性が特によさそうです。
1歳でもプールに入れる?
わが家の1歳も水遊び用パンツを使用して入りました。ただし本人は少し怖かったようで、プールよりジャグジーのほうがお気に入りでした。
ベビーカーは必要?
わが家は持参して正解でした。駅からホテルまでの移動や館内移動で使い、メインダイニングにもベビーカーのまま入れました。ただ、ホテル内で過ごす時間が長かったので、抱っこ紐があればベビーカーなしでも過ごせそうな場面は多かったです。
1泊でも十分楽しめる?
1泊でも十分楽しめました。ただ、わが家はゲームコーナーや漫画スペース、おぷーろまで回れなかったので、ホテル内の施設をしっかり楽しみたいなら2泊もよさそうです。
まとめ|1歳・4歳との子連れ旅行に「また泊まりたい」と思えたホテル
日光きぬ川ホテル三日月に1歳・4歳と泊まってみて、わが家の評価は9/10点。
特によかったのは、豪華な設備そのものというより、子連れ旅行で親が考えなければならないことを減らしてくれたことでした。
駅から近い。着いたらランチができる。部屋で子どもが遊べる。食事もホテル内。雨でも遊べる。赤ちゃん用品もある。
1歳連れだと、このひとつひとつが本当にありがたいんですよね。
4歳娘は帰宅後も「また三日月行きたい」「ふくろうちゃんに会いたい」と話しています。
次に泊まるときも、わが家は同じ「もりのどうぶつ」か、別のキッズルームを選びたいです。
ちらいろの結論
初めての子連れ旅行や、赤ちゃん+未就学児との電車旅に特におすすめ。「観光地をたくさん回る」よりも、ホテルそのものを旅行の目的地にしてゆっくり楽しみたい家族にぴったりでした。
キッズルームを希望する場合も含め、宿泊料金や空室状況は日程によって変わります。予約前に希望日の最新情報を確認してみてください。
楽天トラベル 鬼怒川温泉 日光きぬ川ホテル三日月
参考文献・参考資料
- 日光きぬ川ホテル三日月 公式サイト「アクセス」
- 日光きぬ川ホテル三日月 公式サイト「客室 スーペリア」
- 日光きぬ川ホテル三日月 公式サイト「メインダイニング ALL DAY DINING」
- 日光きぬ川ホテル三日月 公式サイト「バイキング・お料理」
- 日光きぬ川ホテル三日月 公式サイト「ガーデンスパ/屋上プール」
- 日光きぬ川ホテル三日月「スパご利用上の注意事項」
- 日光きぬ川ホテル三日月 公式サイト「温泉」
- 2026年8月の実宿泊体験・現地確認情報