子連れで鬼怒川温泉へ行くとき、迷いやすいのが「SPACIA X(スペーシアX)とリバティ、どっちに乗る?」ということ。
わが家は2026年8月、
1歳・4歳を連れて鬼怒川旅行へ行き、
往路は浅草→鬼怒川温泉をリバティ会津、
復路は鬼怒川温泉→浅草をSPACIA Xで移動しました。
同じ家族、同じ旅行、同じベビーカーありの条件で両方に乗ってみると、
座席の使いやすさやベビーカー、料金の考え方には思った以上に違いがありました。
先に結論をいうと、
わが家なら行き・帰りの希望時間帯にSPACIA Xが候補に入るなら、なるべくSPACIA Xを選びたいです。
子連れでの親の快適さや特別感はSPACIA Xが好みでした。ただし、リバティも4席を向かい合わせにすると十分過ごしやすく、「SPACIA Xに乗れる時間に旅行を合わせる」というほどではありません。まずは旅程に合う時間帯を見て、その中にSPACIA Xがあれば優先して選びたい、というのがわが家の結論です。
この記事では、料金・座席・ベビーカー・荷物・トイレ・乗り降り・1歳と4歳の過ごしやすさまで、実際に両方乗った経験から比較します。
スペーシアXとリバティ、子連れならどっち?比較表
まずは、今回1歳・4歳と両方に乗って感じた違いをまとめます。
| 比較項目 | SPACIA X ボックスシート | リバティ会津 4席 |
|---|---|---|
| 親の快適さ | ◎ | ○ |
| 子連れで周囲を気にしにくい | ◎ 半個室 | ○ 今回は比較的にぎやか |
| 家族でまとまりやすい | ◎ | ◎ 4席向かい合わせ |
| ベビーカー | ◎ 今回は広げたまま置けた | ○ 畳んで最後列後方へ |
| 荷物 | ◎ | ○ |
| 乗り降り | ◎ 今回は比較的ラク | △ 少し慌ただしかった |
| 1歳との相性 | ◎ | ○ |
| 4歳との相性 | ◎ | ◎ |
| 特別感 | ◎ | ○ |
| 座席のリクライニング | △ BOXはリクライニングなし | ◎ あり |
| 料金 | 家族構成によって有利 | 幼児にも1席取るなら小児料金が必要 |
| わが家の総合評価 | 第一候補 | 時間が合えば十分快適 |
「◎・○・△」は、1歳・4歳・ベビーカーありで実際に利用したわが家の主観です。車内の混雑やベビーカーを置ける状況などは、列車・座席・乗車日によって変わります。

今回比較したのは1歳・4歳+ベビーカーありの鬼怒川旅行
今回の比較条件はこちらです。
- 大人2人
- 4歳10か月
- 1歳0か月
- ベビーカー:サイベックス リベル
- 旅行荷物あり
往路は浅草駅から鬼怒川温泉駅までリバティ会津。4席を取り、2席+2席を回して向かい合わせにしました。
復路は鬼怒川温泉駅から浅草駅までSPACIA X。5号車のボックスシートを1室利用しました。
それぞれの乗車レビューでは、料金や予約、ベビーカーについてさらに詳しく紹介しています。
料金比較|1歳・4歳連れではSPACIA XのBOXが意外と有利
「SPACIA Xの方が新しくて特別感があるから、当然高いのでは?」と思っていました。
ところが、乳幼児連れの場合は座席の取り方によって料金の考え方が大きく変わります。
1歳・4歳はどちらも鉄道上は「幼児」
東武鉄道では、中学生以上が「大人」、小学生が「小児」、1歳から小学校入学前までが「幼児」、0歳が「乳児」です。
そのため、今回の1歳と4歳はどちらも「幼児」にあたります。
リバティで子どもにも1席取るなら小児の乗車券+特急券
東武鉄道では、幼児・乳児でも座席指定の席を占有するときは、小児の乗車券と特急券が必要です。
今回のリバティでは、1歳・4歳それぞれに指定席を取り、家族4人で4席を利用しました。
1歳は実際には自分の席にほぼ座りませんでしたが、4席を予約して占有する使い方だったため、子ども分についても小児料金が必要になります。
SPACIA Xの特別座席は乳幼児が定員に含まれない
一方、SPACIA Xのコックピットスイート・コンパートメント・コックピットラウンジ・ボックスシートなどの特別座席では、6歳未満の未就学児・乳児は定員に含まれません。
東武鉄道公式FAQでは、団体乗車券以外で利用する場合、6歳以上の小児や大人1人につき乳幼児2人まで、乗車券・特急券等不要で一緒に利用できると案内されています。
わが家は大人2人+4歳+1歳でボックスシート1室を利用し、購入したのは大人2人分の運賃・スタンダードシート特急料金+ボックスシート料金400円でした。
「SPACIA X=必ずリバティより高い」とは限りません。乳幼児にも1席ずつ取るか、SPACIA Xの特別座席を大人と一緒に利用するかによって、家族全体の必要料金は変わります。

SPACIA Xの特急料金は通常期・繁忙期・閑散期など利用日によって異なります。この記事では料金の仕組みを比較しており、「どの日でもSPACIA Xの方が安い」という意味ではありません。実際の総額は乗車日の公式料金で確認してください。
座席比較|半個室感ならSPACIA X、4席向かい合わせも快適
SPACIA X|ボックスシートは半個室で周囲を気にしにくい
SPACIA Xのボックスシートは、向かい合う2つのシートをパーティションで区切った半個室タイプ。
東武鉄道公式ではシート幅約80cmで、小さな子どもと1つのシートに一緒に座ることも可能と案内されています。
今回は私と4歳が横並び、夫は1歳を抱っこすることが多かったです。
完全な個室ではありませんが、周囲との間に仕切りがあるだけで親の心理的なラクさはかなり違いました。
リバティ|4席を回して2席+2席の向かい合わせに
リバティの座席は大型回転式リクライニングシートで、座席を回して向かい合わせにできます。
わが家は4席を予約し、2席+2席の向かい合わせで利用しました。
これが思った以上に快適。
- 4歳が自分の席を使える
- 家族で会話しやすい
- おやつを食べやすい
- 前の座席を4歳が蹴る心配がない
- 1席分の余裕があるので荷物も扱いやすい
というメリットがありました。
座ってくつろぐならリバティのリクライニングも魅力
一方、ボックスシートで気になったのが、背もたれがリクライニングしないことです。
リバティはリクライニングシートなので、純粋に「自分の1席でゆったり座りたい」という点では使いやすいと感じました。
特に子どもが寝る可能性を考えるなら、リクライニングできることを重視する家庭もあると思います。
ベビーカー比較|今回はSPACIA Xの方が圧倒的にラクだった
1歳連れで差を感じたのが、ベビーカーの扱いやすさでした。
リバティ|ホームで畳んで最後列後方へ
リバティでは、サイベックス リベルをホームで畳んでから乗車しました。
1歳を抱っこ紐へ移し、ベビーカーを畳み、荷物を持って4歳も見る。この乗車前の一連の作業が、地味に大変でした。
車内では1号車最後列後方へ畳んだリベルを置きました。畳んだ状態なら余裕がありました。

SPACIA X|今回はBOX後方に広げたまま置けた
SPACIA Xでは、今回利用したボックスシート後方にリベルを広げたまま置くことができました。
もともとは畳むつもりでしたが、乗車時の周囲の状況やスペースに余裕があり、そのまま乗車できたのはかなりラクでした。
SPACIA Xのボックスシート後方が、常にベビーカー専用スペースとして確保されているわけではありません。今回はたまたま置けた実例です。座席位置・荷物・乗客の状況によって同じ置き方ができない可能性があります。

荷物・乗り降り比較|子ども2人ならSPACIA Xがラクに感じた
座っている間はどちらも困りませんでしたが、差を感じたのは乗り降りです。
リバティでは、降車時に一つの乗車口から複数の人が続けて降りる状況になりました。
わが家は、
- ママ:畳んだベビーカーを持つ
- パパ:1歳を抱っこ紐+4歳と手をつなぐ
と役割分担。
後ろにも降りる人が続いていたので、「早く降りなきゃ」と少し焦りました。
SPACIA Xでは、今回の乗車時は扉や通路も広く感じ、ベビーカーを含めた乗降がリバティよりスムーズでした。
1歳+4歳+ベビーカー+旅行荷物となると、「座っている時間」以上に乗車・降車のしやすさが効きます。今回の条件では、親としてはSPACIA Xの方がラクでした。
1歳との相性比較|親がラクだったのはSPACIA X
1歳は、どちらの列車でも「自分の席に長く座る」という過ごし方ではありませんでした。
リバティでは抱っこ紐で昼寝→膝上でおやつ
リバティでは1歳用の指定席も取っていましたが、実際にはほとんど座らず。
抱っこ紐で昼寝をし、起きたあとは大人の膝の上でおやつを食べていました。
SPACIA Xでもぐずったらデッキ→抱っこ紐で昼寝
SPACIA Xでは乗車後しばらくしてぐずったので、夫がデッキへ連れて行ってあやしました。
そのまま抱っこ紐で眠り、席へ戻って昼寝。
起きたあとはうるジュレやおせんべいでご機嫌に過ごしました。
行動そのものはどちらも大きく変わりません。
それでもSPACIA Xの方が親としてラクに感じたのは、
半個室のボックスシートで周囲を気にしすぎずに済んだからです。
4歳との相性比較|どちらも約2時間問題なく過ごせた
4歳については、どちらも大きく困ることなく過ごせました。
リバティ|iPadを持参したけれど結局使わず
リバティでは約2時間の乗車で飽きるのが心配だったので、念のためiPadを持っていきました。
ところが実際には、
- 車窓を見る
- おやつを食べる
- 折り紙をする
- 家族と小さな声で話す
といった過ごし方で、iPadは一度も使いませんでした。
SPACIA X|乗ること自体がイベントになった
娘はこれまでSPACIA Xを何度も見たことはありましたが、実際に乗るのは初めて。
車内に入ると「かっこいい!」「きれい!」と喜び、
列車そのものを楽しんでいました。
4歳の「旅行らしいワクワク感」まで含めると、SPACIA Xに軍配が上がります。
トイレ比較|どちらも子どもは早めに行くのがおすすめ
トイレについては、今回どちらの列車でも混雑を感じました。
リバティでは乗車後半になるとトイレへ行き来する人が増え、4歳が行ったときにはすぐに入れませんでした。
SPACIA Xでもトイレは混雑。
子どもは「行きたい」と言ったときにはかなり切羽詰まっていることもあるので、どちらに乗る場合も早めに声をかけるのがおすすめです。
リバティは2号車に多機能トイレ
東武鉄道公式によると、リバティは2号車に車いす対応・オストメイト付多機能トイレを備えています。
また、無料Wi-Fiや各座席のコンセントも設置されています。
車内の雰囲気比較|リバティの方が今回にぎやかだった
これは意外な違いでした。
今回乗ったリバティでは、子連れ家族や友人同士で旅行しているようなグループが比較的多く、車内はにぎやかな雰囲気。
そのため、子どもが普通に小さな声で話す程度なら「絶対静かにさせなきゃ」と必要以上に緊張せずに済みました。
一方、SPACIA Xは今回リバティより落ち着いた印象。
ただし、ボックスシートには仕切りがあるため、
むしろ親の心理的な負担はSPACIA Xの方が少なかったです。
車内の静かさや乗客層は、列車・曜日・時刻によって異なります。「リバティはにぎやか」「SPACIA Xは静か」と一般化したものではなく、今回わが家が乗車した便での比較です。
予約比較|時間を優先しつつSPACIA Xが候補なら選びたい
実際に次回の鬼怒川旅行で選ぶなら、
わが家はまず行き・帰りたい時間帯の列車を見ると思います。
その時間帯にSPACIA Xが候補として入っていれば、なるべくSPACIA Xを選びたいです。
ただし、SPACIA Xの時間に合わせてホテルを早く出たり、子どもの生活リズムを大きく崩したりしてまで選ぶという意味ではありません。
旅程に合う時間が最優先。
その候補の中にSPACIA XがあればSPACIA X。
これが、両方乗った今のわが家の選び方です。
SPACIA Xの特別座席は早めに埋まることも
SPACIA Xでは、今回コックピットスイートなどの特別座席も候補にしていました。
予約開始時刻にアクセスしましたが、コックピットスイートはすでに取れず。事前に数日分の空席状況を見た印象でも、コンパートメントやコックピットラウンジなどは早く埋まっていました。
ボックスシートも最終的には埋まりましたが、今回私が確認していた範囲では、ほかの特別座席より比較的取りやすい印象でした。
これは今回の予約時に空席を確認した実体験です。ボックスシートが常に取りやすいという意味ではありません。
スペーシアXがおすすめなのはこんな子連れ家族
- 1〜4歳くらいの乳幼児と乗る
- 周囲への迷惑が気になりやすい
- 半個室のような空間で過ごしたい
- ベビーカーや荷物が多い
- 移動そのものも旅行のイベントにしたい
- 希望時間帯にSPACIA Xが走っている
- ボックスシートなど希望する座席が取れる
特に、まだ静かに座り続けるのが難しい1歳前後の子がいる家庭では、ボックスシートの半個室感はかなり助かりました。
リバティがおすすめなのはこんな子連れ家族
- 旅行の時間を最優先したい
- 家族4人で4席を確保したい
- 2席+2席を向かい合わせにしたい
- リクライニングできる座席がいい
- SPACIA Xの希望時間や座席が取れない
- 移動は快適なら十分で、特別感はそこまで重視しない
リバティだから「妥協」ということではありません。
実際、4席を向かい合わせにした今回の移動はかなり快適で、約2時間の乗車でも4歳はiPadを使わず過ごせました。
希望する時間帯にリバティがちょうどいいなら、わが家も迷わず利用します。
わが家なら次はどっち?希望時間にSPACIA Xがあれば選びたい
実際に両方乗ったうえで、次にまた鬼怒川へ行くならどうするか。
わが家なら、
行き・帰りたい時間帯にSPACIA Xが候補としてあれば、なるべくSPACIA Xを選びたいです。
理由は、
- 子連れで周囲を気にしにくかった
- ベビーカーの扱いが今回ラクだった
- 乗降しやすく感じた
- 1歳連れでも親が落ち着いて過ごせた
- 4歳が列車そのものを楽しめた
- 移動にも特別感があった
からです。
ただし、旅行で一番大事なのは家族が無理のない時間で動けること。
SPACIA Xのために昼寝や食事、チェックイン・チェックアウトの時間を大きく無理するより、旅程に合うリバティを選ぶ方がいいと思っています。
①まず希望する時間帯を見る → ②その中にSPACIA Xがあれば優先 → ③なければリバティでも十分。子連れ旅行では「列車そのもの」より、家族全体が無理なく動けることを優先します。
スペーシアXとリバティの子連れFAQ
子連れならSPACIA Xとリバティ、結局どっちがおすすめ?
1歳・4歳と両方乗ったわが家は、希望時間帯に候補があるならSPACIA Xを選びたいです。特にボックスシートは半個室感があり、乳幼児連れで周囲を気にしにくい点が魅力でした。ただし、リバティも4席を向かい合わせにすると十分快適です。
料金が安いのはSPACIA Xとリバティどっち?
一概には決められません。利用日・座席・家族構成で変わります。ただし、乳幼児にもリバティの指定席を1席ずつ確保する場合は小児の乗車券+特急券が必要です。SPACIA Xの特別座席は条件内で乳幼児が定員に含まれないため、家族構成によってはボックスシートの方が料金面で有利になるケースがあります。
ベビーカーありならどっちがおすすめ?
今回の実体験ではSPACIA Xの方がラクでした。リバティではリベルを畳んで最後列後方に置き、SPACIA Xではボックスシート後方に広げたまま置くことができました。ただし、SPACIA Xでも広げたまま置けることが保証されているわけではありません。
1歳連れならどっち?
どちらでも抱っこ紐が活躍しました。親の心理的なラクさまで含めると、半個室のボックスシートを使ったSPACIA Xの方がわが家は過ごしやすかったです。
4歳連れならどっち?
どちらでも問題なく過ごせました。リバティでは自分の席で車窓・おやつ・折り紙を楽しみ、約2時間でもiPadは使いませんでした。SPACIA Xでは列車そのものへのワクワクがあり、旅行のイベント感はより強かったです。
SPACIA Xが取れなかったらリバティでも大丈夫?
わが家は十分だと感じました。4席を取って向かい合わせにすると家族でまとまって過ごしやすく、最後列後方には畳んだベビーカーも置けました。無理にSPACIA Xの時間へ旅程を合わせる必要はないと思います。
日光きぬ川ホテル三日月へは電車移動もラクだった
今回宿泊したのは「日光きぬ川ホテル三日月」。鬼怒川温泉駅から歩いて行けるため、1歳・4歳+ベビーカー+旅行荷物でも移動しやすかったです。
キッズルームやプール、オールインクルーシブを含めた宿泊全体については、こちらで詳しくレビューしています。
これから宿泊先を決める場合は、宿泊プランや最新料金もあわせて確認してみてください。

まとめ|時間が合えばSPACIA X、リバティでも十分快適
1歳・4歳と実際にSPACIA Xとリバティの両方に乗ってみて、わが家はどちらも「子連れで乗ってよかった」と思っています。
そのうえで、次回なら希望する時間帯にSPACIA Xが候補に入っていれば、なるべくSPACIA Xを選びたいです。
- 周囲を気にしにくい → SPACIA X
- 特別感 → SPACIA X
- 今回のベビーカーの扱いやすさ → SPACIA X
- 家族4人の向かい合わせ → リバティも快適
- リクライニング → リバティ
- 時間を優先して選びやすい → リバティも有力
子連れ旅行では、列車だけでなく昼寝・食事・ホテルのチェックインなども考えなくてはいけません。
だからこそ、まず無理のない時間帯を決め、その中から好きな列車を選ぶのが一番。
SPACIA Xとリバティで迷っている方は、詳しい乗車レビューもあわせて参考にしてみてください。
参考文献・参考資料
- 東武鉄道「きっぷ・乗車券のご利用案内」
https://www.tobu.co.jp/railway/ticket/guidance/ - 東武鉄道「SPACIA X ご乗車案内」
https://www.tobu.co.jp/spaciax/guide/ - 東武鉄道「SPACIA X 座席紹介」
https://www.tobu.co.jp/spaciax/fun/seat/ - 東武鉄道公式FAQ「幼児・乳児の利用」
https://support-web.userlocal.jp/inquiries/34656497cac9a3471e0e?page=1&q=%E7%89%B9%E6%80%A5%E5%88%97%E8%BB%8A%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BC&select_id=be96116e3ad0&select_sid=7195363 - 東武鉄道「リバティについて」
https://www.tobu.co.jp/railway/special_express/vehicle/revaty/ - 東武鉄道「特急券等の購入・払いもどし方法」
https://www.tobu.co.jp/railway/special_express/purchase/ - 東武鉄道「トブチケ!」
https://www.tobu.co.jp/railway/useful/service_tobutike/ - TOBU Kids「スペーシア Xの座席」
https://www.tobu-kids.com/train/spaciax/feature_seat/