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【2026年度】こどもちゃれんじ年中〈すてっぷ〉の料金はいくら?月額・年間費用を比較

2026-09-14

chirairo編集部

教材編集者歴15年以上・2児のママ。 教材制作の経験と実体験をもとに、家庭学習・教材選び・子どもの育ちについて発信しています。

「年中〈すてっぷ〉は月いくら?」「一括払いと毎月払い、どちらが得?」と迷いますよね。2026年度はハイブリッドとデジタルで受講費が異なり、年度途中の入会では支払総額も変わります。

POINT

2026年度の通常受講費は、ハイブリッドが毎月払い3,640円・12か月分一括払いで月あたり2,880円、デジタルが毎月払い2,390円・一括払いで月あたり1,980円です。1年間続けるなら一括払いが割安ですが、年度途中の入会では翌年度の料金も含めて総額が変わります。教材の違いも確認して選びましょう。

※受講費は2026年10月26日にベネッセ公式情報を再確認しました。以下の年間総額と比較計算は「2026年度4月号から12か月受講した場合」の税込・通常価格の例です。現在から入会する場合の12か月分一括払い総額とは異なります。料金・キャンペーン・教材内容などは変更される場合があるため、申し込み前には公式サイトで最新情報をご確認ください。

すでに受講を検討している方は、【こどもちゃれんじ】 で、入会開始月を選んだ場合の支払総額とキャンペーン条件を確認できます。

料金を確認して受講を検討している方は、入会月を指定した支払総額と、実施中の特典・条件を見ておくと安心です。

こどもちゃれんじ年中〈すてっぷ〉の料金はいくら?

こどもちゃれんじ年中すてっぷの2026年度料金一覧

2026年度〈こどもちゃれんじ すてっぷ〉の受講費は、次のとおりです。

学習スタイル毎月払い12か月分一括払い月あたり
ハイブリッド3,640円34,560円2,880円
デジタル2,390円23,760円1,980円
2026年度〈すてっぷ〉4月号開始の場合・税込

料金だけを見ると、デジタル スタイルのほうが安く設定されています。

ただし、2つは教材構成が異なります。

ハイブリッドはデジタルコンテンツに加えて、紙ワークやエデュトイなどの実物教材を組み合わせるスタイル。デジタルはデジタルコンテンツを中心に学ぶスタイルです。

この記事では料金差を中心に見ていきます。教材内容まで含めて「どちらを選ぶ?」と迷っている場合は、ハイブリッドとデジタルを比較した記事で詳しくまとめています。

一括払いと毎月払いでは年間いくら違う?

こどもちゃれんじ年中の一括払いと毎月払いの年間差額

12か月受講するなら、毎月払いより12か月分一括払いのほうが安くなります。

ハイブリッドは一括払いで年間9,120円安い

ハイブリッドを毎月払いで12か月続けると、3,640円×12か月=43,680円。一方、12か月分一括払いは34,560円なので、差額は9,120円です。

デジタルは一括払いで年間4,920円安い

デジタルを毎月払いで12か月続けると、2,390円×12か月=28,680円。12か月分一括払いは23,760円なので、一括払いのほうが4,920円安くなります。

スタイル毎月払い×12一括払い差額
ハイブリッド43,680円34,560円9,120円
デジタル28,680円23,760円4,920円

1年間続ける予定なら、料金面では一括払いのメリットが大きいことがわかります。

ただ、「一括払いにして途中でやめたくなったらどうなる?」という点も気になりますよね。

一括払いでも途中退会できる

こどもちゃれんじ年中を一括払いで途中退会した場合の返金イメージ

こどもちゃれんじは、12か月分一括払いを選んでも途中退会できます。

ベネッセ公式の返金FAQでは、一括払いで途中退会する場合、受講済み期間に応じて受講費を計算し直し、残金を返金すると案内されています。上記の通常料金で計算する例を下に示します。

つまり、途中退会した場合に「一括払いの月あたり料金×受講した月数」で精算されるわけではありません。

注意・補足

一括払いで途中退会する場合、受講済みの月は毎月払いの単価で再計算されます。「2,880円×受講月数」「1,980円×受講月数」になるわけではないので注意してください。

ハイブリッドを5か月受講した場合の例

たとえば、ハイブリッドを4月号から一括払いで始め、8月号まで5か月受講して9月号から退会するとします。

  • 一括払い済み:34,560円
  • 受講済み5か月分:3,640円×5=18,200円
  • 返金額:34,560円-18,200円=16,360円

この条件なら、返金額は16,360円という計算になります(2026年度4月号開始・上記通常料金を用いた試算)。割引適用や開始月、実際の精算条件によって金額は変わるため、退会時には公式窓口で確認してください。

なお、退会希望月号の前月5日(日曜・祝日の場合は翌営業日)が、ぷち~じゃんぷの基本的な退会締切です。

キャンペーンなどを除き、基本的には最短2か月からの受講となっています。

年度途中から入会すると料金はどうなる?

「もう年中の途中だけど、一括払いはできる?」という方もいると思います。

年度途中から入会する場合も、入会時期に合わせて受講費が計算されます。

また、入会から12か月の途中で学年が変わる場合は、学年ごとの受講費を使って一括払い額が計算されます。

そのため、9月や10月など年度途中から始める場合は、「2,880円×12か月」のような単純計算にはなりません。次年度の〈じゃんぷ〉受講費も含まれるため、申し込み時に表示される支払総額を確認するのが確実です。

年中の途中から始めて翌年度も続ける予定なら、年長〈じゃんぷ〉の料金・年間総額も見ておくと、進級後の費用を考えやすくなります。

年中の途中から始めること自体については、こちらの記事で詳しくまとめています。

こどもちゃれんじは年中からだと遅い?4歳・途中入会を検討中の教材編集者が調査

受講費以外にお金はかかる?

基本の受講費だけでなく、「タブレット代も必ず必要なの?」という点も確認しておきたいところです。

入会金・退会金は0円

ベネッセ公式FAQでは、こどもちゃれんじの入会金・退会金は0円と案内されています。

専用タブレットは必須ではない

2026年度〈すてっぷ〉では、ハイブリッド・デジタルのどちらも、条件を満たした手持ちのスマートフォンやタブレットを利用できます。

そのため、〈すてっぷ〉を受講するために専用タブレットを必ず購入しなければならないわけではありません。

一方で、ベネッセでは別売りの〈チャレンジパッド〉第6世代も用意されています。

注意・補足

別売りタブレットには購入時期や受講期間に応じた割引条件があります。タブレットの価格・キャンペーン・退会時の請求条件は変更されるため、「受講費とは別の費用」として申し込み時点の条件を必ず確認してください。

つまり、「デジタル スタイル=受講費+専用タブレット代が必ず必要」というわけではありません。

ハイブリッドとデジタルの料金差は年間10,800円

12か月分一括払いで比較すると、ハイブリッドは34,560円、デジタルは23,760円。年間の差額は10,800円、月あたりでは900円です。

ただし、ここだけを見て「デジタルのほうがお得」とは一概には言えません。

2026年度のハイブリッドは、デジタルコンテンツに加えて紙ワークやエデュトイなどの実物教材が届きます。一方、デジタルは基本的にデジタルコンテンツを中心に利用するスタイルです。

そのため、900円の差をどう感じるかは、「実物教材をどのくらい使いたいか」で変わります。

「紙ワークの量が足りるか」が気になる場合は、年中〈すてっぷ〉のワーク量と市販ワークの併用で、追加教材が必要かどうかを確認できます。

教材編集者MEMO

料金記事では「どちらがおすすめ」とまでは決めません。紙ワークやエデュトイを使いたいのか、デジタル中心でシンプルに使いたいのかまで含めて選ぶと、単純な安さだけでは判断しにくいからです。

受講費だけでなく、「その金額で実際に何が届くのか」も確認しておくと比較しやすくなります。2026年度〈すてっぷ〉の郵送教材・デジタル教材・年間ラインナップはこちらにまとめています。

料金以外に、難易度・ワーク量・学習スタイルも気になる方は、年中〈すてっぷ〉の内容・口コミと向き不向きも参考にしてください。

費用に納得できても、「入会してから後悔しないか」は別の判断です。年中〈すてっぷ〉を始める前に確認したい7つのことでは、料金以外にチェックしたい点を整理しています。

料金と教材内容をひととおり確認したら、受講するか迷っている方は今の月号の条件を比較してみましょう。候補が決まっている場合は公式で手続きを確認し、もう少し検討したい場合は資料で教材の違いを見られます。

〈すてっぷ〉を検討中の方へ

今の受講費・入会条件を確認

  • 入会月からの支払総額を確認したい
  • 教材内容や端末の条件を見て申し込みたい

4月開始の年間試算と、今からの申込金額が異なる点を確認しておきましょう。

無料資料でじっくり検討

  • ハイブリッドとデジタルの違いを比較したい
  • 子どもに合うか確かめてから決めたい

資料の対象講座や申込条件は、リンク先の最新案内を確認してください。

受講費・特典・資料の内容は時期によって変わります。申し込み前に公式案内をご確認ください。

古い〈すてっぷ〉の料金情報には注意

〈こどもちゃれんじ すてっぷ〉について検索すると、過去年度の料金や旧教材体系について書かれたページも出てきます。

2026年度は、年中〈すてっぷ〉を「ハイブリッド スタイル」「デジタル スタイル」の2つから選ぶ仕組みです。

以前の〈すてっぷタッチ〉などとは教材体系が異なるため、古い記事に書かれている月額やタブレット条件をそのまま現在の料金だと思わないようにしましょう。

注意・補足

料金を確認するときは「2026年度」の情報かどうかをチェックするのがおすすめです。こどもちゃれんじは年度によって教材体系や受講費が変わることがあります。

こどもちゃれんじ年中〈すてっぷ〉の料金Q&A

こどもちゃれんじ年中は月いくらですか?

2026年度〈すてっぷ〉の毎月払いは、ハイブリッドが月3,640円、デジタルが月2,390円です。

12か月分一括払いでは、ハイブリッドが月あたり2,880円、デジタルが月あたり1,980円になります。

年払いはいくらですか?

4月号から12か月分一括払いの場合、ハイブリッドは34,560円、デジタルは23,760円です。

一括払いはどのくらい安くなりますか?

12か月受講した場合、毎月払いと比べてハイブリッドは9,120円、デジタルは4,920円安くなります。

一括払いでも途中退会できますか?

できます。受講済みの月を毎月払いの単価で計算し直し、一括払い済みの金額との差額が返金されます。

専用タブレットは必ず買う必要がありますか?

必須ではありません。公式FAQでは、ハイブリッド・デジタルともに、条件を満たす手持ちのスマートフォンやタブレットでも利用できると案内されています。別売りの〈チャレンジパッド〉第6世代を選ぶこともできます。

まとめ|1年間続けるなら一括払いのほうが安い

2026年度〈こどもちゃれんじ すてっぷ〉の料金をまとめると、次のとおりです。

  • ハイブリッド:毎月3,640円/一括34,560円
  • デジタル:毎月2,390円/一括23,760円
  • 一括払いなら年間9,120円/4,920円安い
  • 一括払いでも途中退会できる
  • 専用タブレットの購入は必須ではない

「1年間続けるつもり」という場合は、一括払いを選んだほうが受講費を抑えられます。

一方、ハイブリッドとデジタルには年間10,800円の料金差があります。

ここは金額だけで決めるのではなく、紙ワークやエデュトイを使いたいのか、デジタル中心で進めたいのかまで含めて考えるのがおすすめです。

ハイブリッドとデジタルの選び方は、本文中の比較記事で詳しく整理しています。

最新の受講費や入会時に適用されるキャンペーンは変わることがあるため、最後は公式サイトで確認してから申し込んでください。

受講スタイルを決めたら、最後に公式サイトで現在の月号からの受講費・支払方法・端末の対応条件を確認してください。

【こどもちゃれんじ】

参考文献・参考資料

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