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年中でカタカナはどこまで読めればいい?いつから教える?教材編集者が解説
「年中になったら、カタカナも読めたほうがいい?」 「ひらがなはだいたい読めるけれど、カタカナはまだ全然……」 「お友達がカタカナを書いていて、ちょっと焦る」 年中さんになると、ひらがなの次に気になってくるのがカタカナです。 ひらがなを覚えるだけでも大変だったのに、今度はカタカナ。 「年中なら、もう読めるものなの?」 「いつから教えればいい?」 と気になりますよね。 私は仕事で幼児向けを含む教材の編集をしていますが、まずお伝えしたいのは、 年中でカタカナをすべて読み書きできなければならない、という公的な到達 ...
こどもちゃれんじ年少〈ほっぷ〉は簡単すぎる?物足りない子の対処法を教材編集者が解説【2026年】
「こどもちゃれんじ年少って、簡単すぎない?」 「ひらがなはもう読めるし、数字もわかる。今から〈ほっぷ〉をやる意味ある?」 「ワークをすぐ終わらせるなら、もっと難しい教材の方がいい?」 年少になると、子どもによってできることの差がかなり見えやすくなります。 文字に夢中な子。 数字が大好きな子。 市販ワークをどんどん進める子。 その一方で、まだ机に向かうこと自体にあまり興味がない子もいます。 だから、同じ〈ほっぷ〉でも、 「ちょうどいい!」 と感じる家庭もあれば、 「ちょっと簡単かも……」 と感じる家庭がある ...
こどもちゃれんじ年少〈ほっぷ〉はワークが少ない?紙教材の量と市販ワーク併用を教材編集者が解説【2026年】
「こどもちゃれんじ年少って、ワークが少ないって聞くけど本当?」 「毎月どれくらいの量があるの?」 「3歳ならこれくらいで十分?それとも市販ワークも必要?」 こどもちゃれんじ〈ほっぷ〉を検討していると、気になるのが紙ワークの量です。 特に、すでに市販ワークをやっている家庭や、ひらがな・数字に興味がある子だと、 「届いてすぐ終わってしまわない?」と心配になりますよね。 結論からいうと、2026年度〈ほっぷ〉のキッズワークは1号あたり約16ページです。毎号届きます。さらに、5・7・11月号には約16ページの工作 ...
4歳が歩きたがらないのはなぜ?すぐ抱っこになる理由と歩いてくれる7つの工夫
「もう4歳なのに、全然歩いてくれない……」 「家を出て少ししか歩いていないのに、すぐ『抱っこ!』になる」 「公園ではあんなに走っているのに、どうして移動になると歩かないの?」 4歳の子どもが歩きたがらないと、「体力がないのかな?」「抱っこしすぎた?」「甘やかしてしまった?」と心配になりますよね。 周りの同じくらいの子がスタスタ歩いていると、なおさら気になってしまうこともあると思います。 でも、まず知っておきたいのが、 「歩きたがらない=歩く力がない」とは限らない ということです。 疲れている、眠い、暑い、 ...
2026年|こどもちゃれんじ年少〈ほっぷ〉の口コミは?メリット・デメリットを教材編集者が本音で解説
「こどもちゃれんじ年少って、実際どう?」 「口コミはよさそうだけど、教材が増えたり、使わなかったりしない?」 「3歳なら市販ワークだけでも十分?」 年少になると、家庭学習について考え始める家庭も増えます。 でも、まだ3歳。 「通信教育まで必要なのかな?」 と迷うのも自然ですよね。 わが家では以前、〈こどもちゃれんじ ぷち〉を4月から翌3月まで1年間受講していました。 エデュトイや絵本を楽しみ、特に「いろりん」が大好きだった時期もあります。 一方で、成長するにつれてエデュトイや映像への興味が少しずつ薄くなり ...