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1歳で買ってよかったおもちゃ15選|長く遊べた知育玩具を本音レビュー

「1歳のおもちゃ、結局何を買えばいい?」「せっかく買うなら、できるだけ長く遊んでほしい」と迷いますよね。

わが家も1歳前後は、積み木・ブロック・乗用玩具・パズルなど、いろいろなおもちゃを使いました。

その中には、1歳のころからよく遊んで4歳になっても現役のものもあれば、パーツをなくして一時期あまり遊ばなくなったものもあります。

さらに下の子が1歳前後になって遊び始めると、上の子が遊び方を教えたり、もう一度興味が戻ったおもちゃもありました。

POINT

この記事では、ネット上の人気ランキングではなく、わが家で実際に1歳ごろ使ったおもちゃの中から「買ってよかった」と感じた15個を紹介します。よかったところだけでなく、遊ばなかった時期や気になった点もそのまま書いています。

家にあるおもちゃでどんな遊びをしたらいいか知りたい方は、1歳におすすめの知育・室内遊び8選もあわせてどうぞ。

1歳で特に買ってよかったおもちゃTOP3

15個の中でも、わが家で特に「買ってよかった」と感じたのは、はじめてずかん1000・ピタゴラス・Babycle 3step よくばりビジーカーの3つです。

おもちゃわが家で特によかったところ
はじめてずかん1000食いつきがよく、写真・音・言葉・クイズなど遊び方が広い
ピタゴラス1歳から遊び方が変化し、4歳でも遊んでいる
Babycle 3step よくばりビジーカー1歳の食いつきが特によく、乗る以外の手遊びもできた

ひとつに絞るなら、言葉や図鑑遊びなら「はじめてずかん1000」、長く使える組み立て遊びなら「ピタゴラス」、体を動かす遊びなら「ビジーカー」が、わが家では特に活躍しました。

1歳で買ってよかったおもちゃ15選

1.はじめてずかん1000|食いつきが特によかった

もはや定番商品ですが、わが家で特に食いつきがよかったひとつが、小学館の「タッチペンで音が聞ける!はじめてずかん1000 英語つき」です。

写真をタッチすると名前や音を聞けるので、最初は「言葉を覚える」というより、タッチペンであちこち押すこと自体を楽しんでいました。

現在も同商品が販売されていて、小学館公式では身近な1000の言葉のほか、ゲーム・クイズ・歌なども収録されています。

わが家では特に買ってよかった1冊

1歳で買って終わりではなく、その後も遊び方が変わりました。長く使えるものを選びたいときにも候補にしやすかったです。

2.ピタゴラス|1歳から4歳まで長く遊んだ

ピタゴラスも、わが家ではかなり買ってよかったおもちゃです。

1歳のころは立体作品を作るというより、磁石でくっつける・外す、親が作ったものを壊す、床で平面につなげるといった遊び方が中心でした。

年齢が上がるにつれて遊び方が変わり、4歳になっても遊んでいます。

現在の商品について

わが家が1歳のころに使っていたのは当時販売されていたピタゴラスです。現在は1歳以上向けの「1歳のファミリーピタゴラス」などが販売されています。以下の使用感は、わが家が実際に使用した当時品についての感想です。

今選び直しても買う?

買います。1歳のころと4歳では遊び方がかなり違い、長く使えたことが大きな理由です。

3.Babycle 3step よくばりビジーカー|1歳の食いつきがよかった

乗用玩具で特に食いつきがよかったのが、アガツマの「Babycle 3step よくばりビジーカー」です。

乗るだけでなく、前面についている形合わせ・歯車・レバー・カギなどでも遊べるので、1台でいろいろ触れるところがよかったです。

現在も販売されていて、メーカー公式の対象年齢は10か月〜5歳。成長に合わせて使い方を変えられる仕様です。

TOP3に入るくらいよく遊びました

乗るだけでなく、座る・押す・前面のおもちゃを触るなど遊び方がいくつもあり、1歳ごろの食いつきが特によかったです。

4.お米のつみき|積める前の時期から長く使えた

積み木は、わが家では当時販売されていた「お米のつみき」を使っていました。

1歳になったばかりのころは、上へ積むよりも握ったり崩したりすることが中心。

1歳1か月ごろに1個の上へもう1個、1歳3か月ごろには2〜3個積むようになりました。

積み木は特に長く遊んだおもちゃのひとつで、4歳になってからも遊んでいます。

現在の商品について

現在はピープルから「お米のどうぶつつみき いろどり」などが販売されています。わが家が使った当時の商品とはセット内容が異なるため、使用感は当時品の実体験として紹介しています。

1歳で積み木を積めないときの実体験はこちら

5.Ooh Nooの手押し車|4歳でも遊ぶほど長く使った

手押し車は、Ooh Noo(オーノー)の木製ベビーウォーカーを使いました。

歩き始めのころだけ使うものかと思いきや、わが家ではかなり長く活躍。

4歳になっても遊ぶことがあり、「手押し車=歩く練習だけ」ではありませんでした。

現在もOoh Noo公式では「Wooden Baby Walker」として販売されていて、推奨年齢は12か月以上です。

MEMO

海外公式では現行販売されていますが、日本国内の取扱いや在庫状況は変わる可能性があります。

6.レゴ デュプロ|1歳半ごろから長く遊べるブロック

1歳後半からは、レゴ デュプロでも遊びました。

最初から複雑なものを作るのではなく、ブロックをつける・外す・積むところから。

年齢が上がると、家や乗り物を作ったり、ごっこ遊びにも使えるようになりました。

対象年齢に注意

現在のレゴ デュプロシリーズは基本的に1歳半以上向けです。「1歳向け」として購入する場合も、1歳になった直後ではなく、各セットに記載された対象年齢を確認してください。

7.ブルーナボンボン|1歳の誕生日プレゼントに購入

ブルーナボンボンは、1歳の誕生日プレゼントとして購入したもののひとつです。

大きなサイズ感で存在感があり、成長とともに触り方や遊び方も変わりました。

乗用の対象年齢は3歳以上

わが家では1歳の誕生日に購入しましたが、現在のメーカー公式情報では通常サイズのブルーナボンボンは対象年齢3歳以上です。メーカーは乳幼児期の触る・つかまり立ちなどの遊び方も紹介していますが、その場合も保護者が絶えず見守るよう案内しており、乗用は3歳以上と明記されています。

そのため、「1歳の誕生日に実際に買ったもの」としてこの記事では紹介していますが、1歳向けの乗用玩具としておすすめするものではありません。

8.アンパンマン よくばりボックス|わが家は旧モデルを使用

1歳ごろは、アガツマの「アンパンマン よくばりボックス」でもよく遊びました。

ボタンを押す、扉を開ける、つまむ、回すなど、1台の中にいろいろな手遊びが入っていて、1歳でも触りやすかったです。

わが家が使ったのは旧モデルです

実際に使用したのは旧「アンパンマン よくばりボックス」。現在は2025年7月発売の後継商品「アンパンマン おうたいっぱい♪おおきなよくばりボックス」が販売されています。

現行品は対象年齢8か月以上で、7つの面に28種類の遊び、70通りの知育体験が搭載されています。旧モデルとは内容が異なるため、ここで書いている使用感は旧モデルについての実体験です。

9.くもんのジグソーパズル STEP1|1歳後半のパズルデビューに

1歳後半からは、くもんのジグソーパズル STEP1でも遊びました。

わが家が使った当時のSTEP1は、2・3・4・6ピースと少しずつピース数が増えていくタイプ。場所や向きを親が手伝いながら始め、徐々に一人でできる部分が増えていきました。

STEP1は現在の商品に改定されています

わが家が使ったのは現在のラインナップへ改定される前のSTEP1です。2026年現在は「STEP1 どうぶついっぱい」「STEP1 のりものいっぱい」が販売されています。

現行品も、少ないピース数から少しずつ増やしていくスモールステップ方式です。ただし、以下の使用感は旧STEP1について書いています。

1歳のパズルはいつから?何ピースから始めた?はこちら

10.スイスイおえかき|水で描けるお絵描き遊びに

お絵描きでは、クレヨンだけでなく「スイスイおえかき」も使いました。

水を使って描けるので、クレヨンとはまた違った感覚で楽しめます。

わが家では1歳半ごろからお絵描きを始め、点・短い線・ぐるぐるした線などを描いていました。

現在は商品ラインナップが変わっています

わが家で使用したのは当時販売されていたスイスイおえかきです。現在は複数の商品が販売されており、対象年齢も商品によって1歳以上・1歳半以上など異なります。

そのため、購入するときはシリーズ名だけでなく、選ぶ商品の対象年齢を確認してください。

1歳のお絵描きはいつから?わが家のなぐり描きの変化はこちら

11.mushie スタッキングカップ|重ねる以外にも遊べる

スタッキングカップはmushie(ムシエ)のものを使いました。

最初から順番通りきれいに積む必要はなく、持つ・重ねる・入れ子にする・崩すなど、その時期なりの遊び方ができます。

現在も「Stacking Cups Toy」として販売されていて、8個セット、推奨年齢10か月以上です。

12.マッチングエッグ|卵を開けて形を合わせる手先遊び

卵型のパーツを開け、内側の形や色を合わせて戻すタイプのマッチングエッグでも遊びました。

開ける、合わせる、閉じると、ひとつのおもちゃで何度も手を使って遊べます。

メーカーは特定できていません

わが家で使用した商品のメーカー・商品名が現在確認できないため、特定商品の仕様や対象年齢は掲載していません。同じタイプの商品を購入する場合は、それぞれの商品ページで対象年齢やパーツサイズを確認してください。

13.石ころ積み木|普通の積み木とは違う形が面白い

石ころのように形が不ぞろいな木製積み木も使いました。

四角い積み木と違って置く場所によってバランスが変わり、普通の積み木とはまた違った遊びとして楽しめました。

こちらもメーカー不明

実際に使用した商品のメーカーを確認できないため、この記事では一般的な「石ころ積み木」として紹介しています。

14.ウッディプッディ きせかえつみき|遊び方は多いけれどパーツ管理に注意

ウッディプッディの「きせかえつみき お出かけセット」も使いました。

リングを重ねたり、顔や帽子のパーツを組み替えたり、車に乗せたりと、普通の積み木とは違う遊びができます。

現在も販売が確認でき、対象年齢は1歳半以上です。

ただ、わが家ではパーツをなくしてしまい、それをきっかけにあまり遊ばない時期もありました。

買ってよかったけれど、気になった点も

パーツが複数あるおもちゃは、なくすと遊びにくくなることがあります。最初から収納場所を決めておけばよかったと思いました。

15.PolarB カースライダー|よく遊んだけれど車をなくしやすかった

スロープトイは、PolarB(ポーラービー)の「カースライダー」を使いました。

上から小さな車を置くと、坂を順番に滑り落ちていくシンプルなおもちゃです。

よく遊びましたが、わが家では付属の小さな車をなくしやすかったのが難点でした。

車がそろわなくなってからあまり遊ばない時期もありましたが、完全に遊ばなくなったわけではなく、ときどきまた出して遊んでいます。

現在もDADWAYで販売されていて、車4台付き、対象年齢18か月以上です。

長く遊べたおもちゃはどれ?4歳でも遊ぶものも

1歳のおもちゃを選ぶとき、「何歳まで遊べる?」も気になりますよね。

わが家で特に長く遊んだのは、ピタゴラス・積み木・Ooh Nooの手押し車です。

この3つは4歳になってからも遊ぶことがあります。

おもちゃ1歳ごろ成長してから
ピタゴラスくっつける・外す・平面につなげる立体を作る・ごっこ遊び
積み木握る・崩す・少し積む建物や作品を作る
手押し車押して歩く物や人形を乗せて遊ぶ

長く遊べるかは「遊び方を変えられるか」も大きかった

完成された遊び方が1つだけのおもちゃより、年齢によって使い方を変えられるものは結果的に出番が長くなりました。

買ってよかったけれど、あまり遊ばなかった時期もある

今回紹介したものは「買ってよかったおもちゃ」ですが、15個すべてにずっと夢中だったわけではありません。

きせかえつみきはパーツをなくして遊ばない時期があり、PolarBのカースライダーも車をなくしたことで出番が減りました。

それでも、下の子が1歳前後になって同じおもちゃで遊び始めると、上の子が「こうやるんだよ」と遊び方を教えたり、自分ももう一度遊び始めたりしました。

一度遊ばなくなっても終わりとは限らなかった

しばらくしまってから出すと、以前とは違う遊び方をすることもあります。「最近遊ばない=買って失敗」とは限らないと感じています。

1歳の誕生日プレゼントに実際に選んだもの

わが家が1歳の誕生日プレゼントとして選んだのは、ピタゴラス・積み木・ブルーナボンボンでした。

このうち、ピタゴラスと積み木はその後もかなり長く使っています。

ブルーナボンボンについては前述のとおり、現在の通常サイズは対象年齢3歳以上です。これから1歳の誕生日プレゼントとして選ぶ場合は、現在のメーカー対象年齢を優先してください。

1歳のおもちゃ選びで感じた3つのこと

対象年齢は必ず確認する

ひとくちに「1歳のおもちゃ」といっても、10か月〜、12か月〜、1歳半〜など対象年齢はさまざまです。

同じシリーズでも商品によって対象年齢が違うこともあるので、購入時はメーカー公式情報や商品パッケージを確認するようにしています。

遊び方がひとつではないものは長く使いやすかった

ピタゴラス・積み木・レゴ デュプロなどは、成長すると遊び方そのものが変化しました。

1歳ではくっつける・崩すだけだったものが、数年後には作品づくりやごっこ遊びにつながることもあります。

細かい付属品があるものは収納も考えておく

きせかえつみきやスロープトイでは、パーツをなくしたことで遊びにくくなった経験があります。

付属品が複数あるおもちゃは、専用の箱や袋を最初から決めておくと管理しやすいです。

1歳のおもちゃについてよくある質問

1歳のおもちゃは知育玩具を選んだほうがいい?

わが家では「知育玩具かどうか」だけで選んでいませんでした。

乗用玩具・積み木・ブロック・パズルなど、本人が楽しめるものを組み合わせていました。

家でできる遊びそのものを探している方は、1歳におすすめの知育・室内遊び8選も参考にしてみてください。

1歳のおもちゃはいくつくらい必要?

たくさんそろえればいいとは感じませんでした。

同じおもちゃでも遊び方が変わるものがあるので、本人の反応を見ながら少しずつ増やしていくほうが、わが家では使いやすかったです。

1歳で買ったおもちゃは何歳まで使える?

商品によりますが、わが家ではピタゴラス・積み木・手押し車などを4歳になっても使っています。

「1歳で買った=1歳で卒業」とは限らず、遊び方を変えられるものは長く使えました。

せっかく買ったのに遊ばないときは?

わが家でも、買ったあと一時的にほとんど遊ばなくなったものがあります。

少ししまってから改めて出したり、大人やきょうだいが遊ぶところを見せたりすると、再び興味を持つこともありました。

まとめ|1歳で買ってよかったのは、成長しても遊び方を変えられるもの

わが家で1歳ごろに使い、買ってよかったと感じたのは、はじめてずかん1000・ピタゴラス・ビジーカー・積み木・手押し車・レゴ デュプロ・ブルーナボンボン・アンパンマン よくばりボックス・くもんのパズル・スイスイおえかき・スタッキングカップ・マッチングエッグ・石ころ積み木・きせかえつみき・カースライダーの15個です。

特に買ってよかったTOP3は、はじめてずかん1000・ピタゴラス・Babycle 3step よくばりビジーカー。

一方で、長く遊んだという点ではピタゴラス・積み木・手押し車が特に印象に残っています。

1歳のおもちゃは、今すぐどれだけ高度に遊べるかよりも、触る・崩す・くっつけるところから始まり、成長とともに別の遊び方へ広げられるものが使いやすかったです。

「何を買うか」ではなく「家でどう遊ぶか」から選びたい方は、1歳の知育遊びおすすめ8選もあわせて読んでみてください。

参考文献・参考資料

  • 小学館「タッチペンで音が聞ける!はじめてずかん1000 英語つき」
  • ピープル株式会社「1歳のファミリーピタゴラス」
  • ピープル株式会社「お米のどうぶつつみき いろどり」
  • 株式会社アガツマ「Babycle 3step よくばりビジーカー」
  • Ooh Noo「Wooden Baby Walker」
  • LEGO公式「レゴ デュプロ」
  • アイデス株式会社「ブルーナボンボン」
  • 株式会社アガツマ「アンパンマン おうたいっぱい♪おおきなよくばりボックス」
  • くもん出版「くもんのジグソーパズル STEP1」
  • パイロットコーポレーション「スイスイおえかき」
  • mushie「Stacking Cups Toy」
  • こべっこウェルカム定期便「ウッディプッディ きせかえつみき お出かけセット」
  • DADWAY「PolarB カースライダー」

※商品の対象年齢・仕様・価格・販売状況は変更される場合があります。この記事内の「わが家で使った」感想は実際に使用した当時の商品について記載しています。旧モデルからリニューアルされている商品については、現行品と使用商品を分けて記載しています。購入前に各メーカー・販売店の最新情報をご確認ください。

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